名古屋発 ニュージーランド旅行

ニュージーランド体験談

ニュージーランド視察
テカポ湖
テカポ湖
マウントクック
マウントクック
フィヨルドクルーズ
フィヨルドクルーズ
セスナ遊覧飛行
セスナ遊覧飛行
エイボン川でのパウンティング
エイボン川でのパウンティング

JSTスタッフ 山田 高広

ニュージーランド南島に今後のニュージーランドツアーでもっと魅力的なオンリーワンの旅行が出来ないか?学校研修ツアーでも独自のツアーを提案出来ないか?と言った課題を持ちながら9月10日から1週間行って来ました。 南島の玄関、クライストチャーチ空港から入り、陸路でテカポ湖、マウントクック国立公園、ワナカ、ウエストランド国立公園、フィヨルドランド国立公園などを周る所謂ニュージーランドの“ゴールデンルート”と呼ばれる廻り方です。 クライストチャーチへは中部国際空港からは、シンガポール航空のシンガポール経由で毎日行けます。毎年、エアラインランキングのベスト3に入る人気のエアラインです。 まず最初に向かったのがテカポ湖。美しい湖と周りのアルプスとのマッチングは“絵”になる場所です。 ココは、世界有数の星空観測が出来る有名な“マウントジョン天文台”があります。南十字星などを観測出来ます。南半球で観る星空は是非お勧めです。 滞在は、“マウントクック国立公園”内にあるホテル、[ハーミテージ]。言わずと知れた、この国立公園のアイコン的ホテルです。日本人スタッフも常駐しており、毎日催行されるハイキングは初級〜上級レベルに併せて催行されています。フッカー谷への往復4時間のハイキングは眼前にマウントクックが忽然と現れる様は圧巻です。カメラのシャッターが中々止められません。 ホテルの横にプラネタリウムも併設されているので夜の過ごし方も楽しめます。 次の日向かったのは、“ワナカ”。南北に細長いワナカ湖に面し湖畔に沿って栄えたリゾートタウンです。夏は湖から船でクルーズしながら湖内にある島“Mou Waho(モウワホ)“にハイキングしたり、4WDで探検したり、釣りをしたります。冬はトレブルコーンなどのスキー場のベース地として賑わいます。魅力的な自然に囲まれた環境から、近年は風光明媚なリゾートとして注目されています。 近くにある“パズリングワールド”はイルージョンの世界や迷路がカップルからファミリー、特に大学生に楽しめる面白い場所もあります。 ワナカの翌日は、朝5:45出発で南島の拠点とされるクィーンズタウンに向かいました。そこからバスを乗り換え、また約5時間で南島最大の人気スポット且つニュージーランド最大の面積を持つ[フィヨルドランド国立公園]に向かいました。ミルフォードサウンドで有名な国立公園ですが、近くのマウントアスパイアリング国立公園、ウエストランド国立公園、マウントクック国立公園と一緒にユネスコの世界自然遺産に登録されています。 太古より変わらない美しい大自然を今も残す世界でも貴重なエリアです。 ミルフォードサウンドへ行く途中の景観も素晴らしいのでバスの中は寝ないで過ごす事をお勧めしたいです。 クルーズは晴天率が20〜30%と言われるので天に任せるしか無いですが、雨が降っても山肌に出来る自然の滝が海に流れ落ちる景観は見事です。 私が参加した日は、前日の大雨がうそのように晴れ渡り、最高の天気になりました。ゆっくりと船がフィヨルドを動き出すと左右に出て来る山肌とその流れ落ちる滝や、岩で休んでいるオットセイなどフィヨルドのクルーズの醍醐味が詰まっています。本当に美しい景観は必見です。 またクィーンズタウンへ戻るのにバスでは無く、近くの飛行場からセスナで遊覧飛行をしながら戻るのが特にお勧めしたいです。海と空から見える世界遺産はここくらいしか無いと思います。アルプスの山々の猛々しい姿、氷河を冠って空と美しいコラボレーションを作る景色は一生の思い出です。 クィーンズタウンではバンジージャンプ発祥の地だけあって豊富なアクティビティが待っています。ジェットボートのクルーズ、ハイキング、釣り、4WDツアー、また最近はワイナリーも多く世界最南端のセントラルオタゴ地方のワインをテイスティングするのも人気でお勧めです。 最終日は、クライストチャーチ。3年半前の震災から復興しようとする街の中心を流れるエイボン川でのパウンティングは是非お勧めです。長閑で川をゆったりと進む船で過ごす30分は旅情をかき立てられます。 9月は特にサクラの時期で姉妹都市の倉敷市から贈呈されたサクラが公園の道路沿いに満開でした。よく1〜3月がハイシーズンと言われますが、観光局の方々に言わせると今もお勧めなシーズンです。 このようにニュージーランドは大自然が太古から残るその美しい景観を堪能し、ハイキングやバンジージャンプ、クルーズなどたくさんのアクティビティを満喫しながら都市を滞在し8〜10日かけて廻るのが特にお勧めしたい行程です。 また、学校の研修旅行にも最適でその安全な治安。ニュージーランド人の暖かさと整理整頓された奇麗な街並や大自然は留学や長期滞在にもお勧めしたいです。
ウエストランド釣行
ウエストランド 釣り
フライフィッシングのメッカ

JSTスタッフ 鰐部 克也

現地の友人のお蔭で、今回は前人未到の秘密の場所に釣行しました。 前人未到とはよく言ったもので、そこに辿りつくまでがタイヘンで、これまでにあんなに歩いたことはないくらい、ブッシュの中を歩きました。途中何度もへこたれそうになるのですが、 「あと少し我慢して歩けば、茶鱒の桃源郷があるに違いない。」 「デカいブラウンが潜む大淵があるさ!」 など勝手に思い込みながら、道なき道をひたすらトレッキングしました。 初日はあいにくの曇りで天気に見放され散々の釣果に終わり膝小僧を抱えましたが、次第に天候も回復し、3日目に人生最良の釣りを満喫することができました。 人を見たことがない純粋な茶鱒たちにとって、セミを模したフライ(毛針)は本物よりも美味しそうに見えたのでしょう。 多くの素晴らしいコンディションの鱒たちと戯れることができました。 これでまた1年…  どんなにハードな仕事にも前向きに臨める気持ちをリチャージできました。 ありがとう、ウエストランド。
レンタカーでニュージーランド南島の旅
fergburger
ファーグバーガー
ボブズピークの展望台より
ボブズピークの展望台より
フッカーレイクに浮かぶ氷
フッカーレイクに浮かぶ氷
マウントクックビレッジへ続く道
マウントクックビレッジへ続く道

JSTスタッフ 小塚 晃子

久しぶりに大好きなニュージーランドへ行って来ました! ニュージーランドは大学生の時に初めての海外旅行で訪れたとっても思い入れのある国です。 今回は3泊5日でクイーンズタウン~マウントクック~クライストチャーチ(約600㎞)をレンタカーで移動するという超弾丸スケジュール。 クイーンズタウンでは、ずっと行きたかったハンバーガー屋さん「FERGBURGER」からスタート! 夏のピークシーズンは店の外まで長蛇の列が出来ているという大人気のお店で、お願いすれば日本語メニューも出してくれます。 オーダーしたのはBIG ALというハンバーガーで、ニュージーランド産のプライムビーフを300gも使用した超特大ハンバーガー。 とても美味しくて、どんどん食べられちゃう~!なんて思っていましたが、ずっしりと重くて顔と同じくらいのサイズもあるので、さすがに途中でギブアップ。 一番ノーマルなThe Fergburgerでもかなり大きいですし、BIG ALにするならシェアがおすすめです。 女性の皆さん(男性も?)ご注意下さい・・・(笑) 私がクイーンズタウンを訪れた日はあいにく雲の多い天気でしたが、スカイラインゴンドラでボブズピークの展望台に上ると、クイーンズタウンの街とワカティプ湖を一望出来、専用コースを滑り下りるリュージュや、バンジージャンプ、ジップトレックなどのアクティビティも楽しめます! マウントクックビレッジでは、ずっと泊まってみたかったハーミテージに宿泊。 私たちの泊まったお部屋の大きな窓からは、マウントクックを眺める事も出来てとってもステキなホテルでした。 マウントクック周辺にはトレッキングコースがいくつかありますが、おすすめはフッカバレートラック。 ビレッジからは往復4時間程のコースですが、私たちは「にわかハイカー」ですのでコース近くのキャンプ場までレンタカーで行き、そこからですと往復3時間程で歩けます。 フッカー川にかかる3つのつり橋を渡り、マウントクックを眺めながら草原を歩くと氷河がせり出したフッカー湖にたどり着きます。湖には氷河から崩れ落ちた氷がたくさん浮かんでいて、大自然が体験できました! 距離はありますがとても歩きやすい道ですので、マウントクックへ行かれる方はぜひフッカーバレーでのハイキングを体験して下さいね。 テカポ湖ではとてもいい天気で、最高の景色に出会えました。 キラキラ輝くターコイズブルーの湖はまるで絵本の世界です! 湖畔にたたずむ「善き羊飼いの教会」ではちょうど日本人カップルが結婚式をしており、フラワーシャワーに参加させて頂きました。こんな素晴らしい景色の中で、結婚式が出来るなんて本当にステキです! 人気レストランの「湖畔レストラン」では名物サーモン丼を堪能。 酢飯の上に新鮮なサーモンがたっぷりと乗っていて、すごーく美味しかったです。 レストランからの眺めも素晴らしくて、ここもおすすめのレストランです。 今回は日数が短くとても慌ただしいスケジュールではありましたが、レンタカーでの旅でしたので自分たちのペースで周れました。何よりも、右ハンドル左側通行ですので日本と同じ感覚で運転できますし、走っている車も少ないのでとっても運転しやすいです。 クイーンズタウンからマウントクックに移動する際に通ったニュージーランドで一番標高の高い位置にあるリンディス峠では、まだ秋なのにまさかの大雪に遭遇し、スタッドレスもチェーンの準備もしていなかったので、かなりビクビクしながら走行するというハプニングもありましたが、道路沿いの羊いっぱいのファームなど自分たちの好きなところで車を停めて写真撮影出来たりもしてとても楽しめました! 短い旅行でしたが、今回も大自然とあたたかい雰囲気のニュージーランドに癒されてきました。 やっぱりニュージーランドは何度行ってもステキな国です♪